サーバーとはどういうものをいうのか

サーバーとは提供する人という意味があります。ITにおいては要求に応じて保有しているデータや情報を提供する貯蔵庫のような役割を持ち、これを要求する側つまり端末のパソコン利用者はクライアントと呼ばれています。ウェブやメール、ファイル、データベース、セキュリティといったように個別の機能に特化したものも見られたり、あるいは複数のものを1台のコンピュータで集約されたものもあります。無料や有料でレンタルされているもの、あるいは市販されているものもあります。

レンタルサーバーは月額料金いくらで貸し出されているもので一般的には安価なものが多いとされています。カスタマイズ性には難があるようですが多い場合には数百人でCPUやメモリを共有しなければならないこともあり、アクセスが集中すると動作が重くなったりダウンすることもあるようです。専用のものは独占できるためにカスタマイズ性に優れます。CPUやメモリも独自に使えるために長時間自由に使っても他者には影響を及ぼすことはないとされています。

レンタルと専用の中間にあるものが仮想専用サーバーと呼ばれるもので、月額料金も安く、1台に複数の仮想サーバーを存在させて各自に権限が与えられるものです。ユーザーごとにCPUやメモリは共有となりますが各自に与えられますので自由に使え他のユーザーにも影響は与えないとされています。個人で簡単に利用できるものに個人サーバーがあります。古いマシンでも使用することができネットワークの知識は必要ですが自由度も大きく知人とデータ共有など行うことが出来ます。

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